2020年02月09日

日本が反面教師になってるかの如くですね。。新型肺炎拡大、「日本に駆け込んで治療」目論む中国富裕層も・・・





トランプ大統領が中国人妊婦の米国内出産を厳格化、摘発も
https://www.news-postseven.com/archives/20200208_1538203.html
2020/02/08 07:00

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中国人締め出しが始まるか c SHOGAKUKAN Inc. 提供 中国人締め出しが始まるか

 米政府は1月下旬、米国領内での出産を目的にした外国人妊婦に短期の入国ビザを発給しない方針を発表した。中国では出産した子供が米国籍をとることができるように、妊婦を集めた米国ツアーが人気になっていた。

 トランプ米大統領は外国移民の流入に批判的で、出産ツアーについても「外国人妊婦による米国での出産を目的とした旅行は犯罪行為であり、国家安全保障の観点からも好ましくなく、厳しく取り締まる」としている。これを受けて、米国務省は短期の観光ビザに関する条項を変更して、「観光のための短期訪問に、出産ツアーは含まれていない」との規定を追加した。

 移民法の厳格化を主張する米国の民間組織「移民研究センター」は1年間で約3万6000人の外国籍女性が米国で出産し、その後出国したと推定しているが、その大半は中国籍女性とみられている。AP通信が報じた。

 出産ツアーは、米国で生まれた場合、米国の市民権を無条件で得ることができるという制度を利用したもの。

 中国人妊婦などを募集した米国内の旅行代理店のパンプレットなどによると、出産予定日の2カ月前に観光ビザで米国入りし、病院などに入院し、出産後、1カ月で帰国するという日程だ。

 このツアー代金の中には往復航空券やホテル代、入院や出産費用などの医療ケアを含め費用は数万ドル。宿泊施設により費用には幅がある。

 入国予定の妊婦には「税関で妊娠していると分からないように、ゆったりした衣服を着るように」とアドバイスしているという。

 このため、今年からは、ビザ担当官が観光客に対して、訪米目的が出産かどうかを確認し、妊婦の場合、観光ビザを取得するには追加の承認が必要になるという。

 すでに、米国では中国人妊婦を対象にした出産ツアーが摘発されている。2019年1月、米当局はカリフォルニア州で、出産ツアーを企画・実施した中国人20人をビザ詐欺や資金洗浄などの容疑で逮捕、起訴している。

 また、同年9月には中国人妊婦を対象に、違法で高額な「出産ツアー」を企画、運営していたとされる中国人被告が有罪を認める司法取引に応じている。それによると、被告が経営していた会社は2013年から2015年3月にかけて、中国人妊婦500人以上を米国に入国させ、出産させていた。出産ツアーは4万〜8万ドル(約430万円〜860万円)で、中国からの電信送金により、2年間で300万ドル(約3億2500万円)を荒稼ぎしていたという。

 AFP通信によると、米国内で生まれた子どもは自動的に米国籍を与えられる制度を利用して、多くの外国人妊婦が出産目的で入国しているという。この行為については2019年まではビザの申請時に虚偽の申告をせず医療費を支払える限り合法だった。しかしトランプ政権はこの慣行を厳しく批判しており、妊婦の入国制限強化など今回のビザ取得条件の厳格化につながったとえいる。



新型肺炎拡大、「日本に駆け込んで治療」目論む中国富裕層も
https://www.news-postseven.com/archives/20200130_1535980.html
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武漢市の病院は診察を待つ人たちであふれている(写真/アフロ)

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 ヒトからヒトに感染しない。感染力は弱く中国以外では広がらない──中国政府の見立てはことごとく外れた。

「ここにいたら死を待つだけ」。そう思った人々は、あの手この手を使い脱出を企てた。隔離されたはずの街から次々と市民が消えた。彼らの消息はつかめていないという。

 春節(旧正月)の飾りつけが施された通りから人が消え、商店や飲食店が休業に追い込まれた。病院には患者が殺到してベッドが足りなくなり、新たな病棟を突貫工事で建設する。交通機関はすべてストップし、静寂が街を包む──。

 ゴーストタウンと化した中国・武漢市。中東部に位置する湖北省の省都として栄え、主力産業である自動車を中心に日本などから多くの外資系企業が進出する。兵庫県ほどの広さで、人口およそ1100万人。東京23区の約920万人より多い。三国志の赤壁の戦いを描いた大ヒット映画『レッドクリフ』(2008年)の撮影地としても知られる。

 そんな大都市を突如襲ったのが、新型コロナウイルスだ。

 武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染による肺炎の発症者は日を追うごとに増し、韓国、タイ、カナダ、アメリカ、フランスなど17の国と地域で感染が拡大している。

 中国本土の死者数は132人で、感染者は世界全体で6000人以上となっている(1月29日時点)。

 武漢市は1月23日、感染経路を遮断するため空港や鉄道駅を閉鎖し、市内のバスや地下鉄の運行を停止し、市民の車両通行を原則禁止とした。武漢市民は買い出しのためスーパーに殺到し、食料品の棚は瞬く間に空になった。マスクや薬品も品薄になっている。

 不安が高まる市民の中には、“脱走”を試みる者もいた。なお、封鎖の規則を破って脱出すれば、3〜7年の禁固刑を言い渡される可能性がある。残るも地獄、逃げて見つかっても地獄──現地中国人記者の話だ。

「とにかく合法的に街を離れるため、封鎖が緩かった初期段階では、発熱がある人は解熱剤を繰り返しのんで何度も体温を測り、一時的に下がったところで空港や駅を“突破”したという人が多かったようです」

「中国で死にたくない」──在留邦人も必死だ。1月初旬から“街がおかしい”と日本人同士で連絡を取り合いはじめ、いよいよ封鎖の情報が出ると、荷物をまとめ、高速道路で北京や上海を目指した家族も少なくないようだ。

 中国事情に詳しい日本人ジャーナリストが言う。

「規制中の23日夕方、武漢市に工場があるホンダの現地法人従業員やその家族20人ほどがトレーラーの荷台に潜んで、武漢から約90km離れた市外の『咸寧北駅』を目指したそうです。彼らは高速鉄道で広州を経て、香港に向かったとされています」(ホンダ広報課は「春節期間中につき、現地社員の所在は把握していない」と回答)

 中国政府は国内外での移動制限も実施し、1月27日から中国人が国外へ団体旅行することを禁じた。しかし、完全に遅きに失した。


「武漢市の市長が26日の会見で、春節による帰省や旅行、新型コロナウイルスの影響で、約500万人がすでに武漢市を離れていると明かしました。人口の半分がすでにいないんです。パンデミックになる可能性があります」(全国紙社会部記者)

 韓国主要メディアによると、昨年12月30日から1月22日までに武漢市から海外に向かった人数はタイが最も多く約2万人。続いてシンガポールの約1万人、それに次いで多いのが東京の約9000人とされている。

 実際、1月28日現在、日本国内では、すでに6人の感染が確認されている。

「4人目は武漢市から旅行で日本を訪れていた40代男性です。男性は28人のツアー団体客として22日に家族と来日。すでに数県をバスで回り、現在は愛知県内の病院に入院しています。5人目は武漢市に渡航歴のない日本人のバス運転手で、武漢市からのツアー客を乗せていました」(前出・全国紙社会部記者)

 前出の日本人ジャーナリストはこう話す。

「武漢市の病院に症状を訴えても、診察を受けられない人が大勢いるようです。ベッドも医師も足りないためです。また、新型コロナウイルスに対応していた医師も亡くなっている。そんな不安から、中国人の一部富裕層の中には万が一に備え、最先端医療がそろう日本に駆け込んで、いい治療を受けた方がいいと思っている人もいるようです」

※女性セブン2020年2月13日号
posted by Buster21 at 05:00| 愛知 ☁| Comment(0) | 日本危機の本質部分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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